付き合いかけの彼女のお金を使い金欠で食費節約

若い時は誰でも一度はお金を無駄使いして、生活に苦しくなる事があると思います。私は二十歳を過ぎて彼女が出来たので、嬉しくて遂、見栄を張ってしまいました。食事やプレゼント等を気前良くしていたら、給料や貯金はあっという間に底をついてしまいます。それと同時に彼女も消えて、お金も消えて、残ったのは虚無感だけでした。しかし、現実があります、生活をしなければなりません。
キャッシング1
借金はありませんでしたが、借金をしなければならない程生活が困窮しています。お金とはない時でも、税金や食費や生活費などは待ってくれないのです。両親や兄弟から借りようと思ったのですが、関係が良くなかった事と弱みを見せたくない思いがありました。それならキャッシングも考えたのですが、ギリギリで思いとどまりました。当時は知識が無かったので、借金が両親や会社にバレると思ったからです。

 

そうなると給料まで人間以下の最低限度の生活を送るしかありません。食費をギリギリまで抑えようと、オカズはモヤシだけ、ご飯も半膳や食パン1枚だけ食べるなどのサバイバルの生活で給料まで乗り切りました。しかし給料が出ても、今度は別の支払いがあり、数ヶ月はこのギリギリ食生活で過ごしました。若い時しか出来無い、体力があったから出来たのでしょう。髪の抜け毛もストレスなどであったので、こういうサイトを見て対策したり、髪のコンプレックス解消サイト 悩みをみんなで共有しよう!!

 

もちろん、風呂も二日や時には三日に一度、電気代なども節約です。考えられる節約をして乗り切ると、その後の普通の生活に戻れると、贅沢な気分が味わえます。また、多少の事では動じなくなるので精神力が養えます。これは実際に試してみると大変ですが、食事以外は結構簡単なのでおススメと言えます。エアコンやストーブを点けないだけで、光熱費は驚くほど違うものです。これを別の趣味等に使う事は、今でも時々実践しています。毎月1万円多く稼ぐのは大変ですが、節約で1万円を稼ぐのは結構楽なのです。

急な医療費でお金がやばかったときの話

私がお金が必要だと思ったのは、昨年実家の父親が脳梗塞になったときのことです。

 

私は介護関係の仕事をしているのですが、正直この仕事は給与面は十分とはいえず、自分の生活で一杯という感じです。私は仕事の関係で一人暮らしをしていて、実家には父がいます。父は数年前まで自営業をしていましたが、数年前に年齢のこともあり、廃業して、年金生活を送っています。母は他界しました。

 

そんな実家の父が昨年脳梗塞になりました。もともと食事の面で肉を好み、お酒をよく飲み、ご飯もたくさん食べていたので、血糖値が高く、主治医の話ではそれが原因とのことでした。幸い、脳梗塞といっても体に麻痺や後遺症が残ることもなく、しばらく治療することで、すぐに日常生活に戻ることができました。
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そういう面では安心しましたが、問題は医療にかかわる金銭面でした。父は入院保険にも入っていません。入院や検査で自分にとって高額な医療費の請求があったため、自分の蓄えがないこともあり正直ヤバイ、これはどこかから借金しないと払えないと思いました。しかし、借りるあてがなかったのでどうしようとも思っていました。あとお金を借りることにかなり抵抗があったのも事実です。

 

ただ、借りないとお金もないし、嫌だとばかりは言ってられなかったので友人や知り合いをあたることにしました。

 

そして、1人の友人に頼みたくないなぁと思いながら、お金を借りようと相談したところ、医療に詳しい友人はこう言いました。「高額の医療費は市役所に相談して「高額療養費制度」という制度を使ったらそれほどお金を支払わなくても大丈夫だよ。」

 

私はすぐに市役所に行き、すぐにその制度を申請しました。当初数十万円支払うはずの医療費は、その制度のおかげで数万円程度で済み私は何とか事なきを得ました。

 

正直このときはかなりホットしましたね。

 

仕事が決まらず所持金が底をつきそうになった

以前の仕事が気に入らず次の就職先を決めずに辞めてしまいました。貯金もしていたこともあって、仕事そのものは自分ではできるほうだと思っていたので次の仕事もすぐに決まるだろうと安易に考えていました。しかし実際には就職活動するもなかなか思うようにいかないことがわかりました。辞めた仕事が気に入らないという理由だったので、次の仕事は納得の行く仕事というこだわりがあったというのもありました。

 

数ヶ月たってもそういう仕事に応募しても採用されず貯金がどんどんなくなっていきました。毎日ぎっしりと面接日などがあるわけではないので空いている日はバイトなどを入れて少しの収入はありましたがあまり足しにはなりませんでした。とうとうアルバイトすら採用されないことも発生し、気づいたときは所持金が1ヶ月の生活費よりも少なくなっていました。これでは来月の食費どころか家賃なども払うことが出来ません。借りる当てもないのでついにキャッシングをしてしのぐという考えが頭をよぎりました。しかしキャッシングは収入の見込みがないとほぼ無理ではないかと思いました。
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クレジットカードは解約されずにもっていたのでそれだと2ヶ月の猶予があるのでなんとかしのげるかといろいろと考えつつ、とりあえず面接を受け続けました。次の面接で採用されなかったら賃貸マンションを引き払わなければならない瀬戸際でしたが、本当に藁をもすがる思いで、かろうじて採用されました。しかしその仕事も絶対にすぐ辞めるわけにはいきません。初任給が入るまではドキドキしながら毎日を過ごしました。幸い仕事はなんとか普通に出来たのでやっと首の皮一枚でキャッシングに頼らずに乗り切ることができました。しかしすぐに貯金ができるわけではないのでまとまった貯金ができるまでの数ヶ月間は病気も出来ず、ぎりぎりの生活が続きました。