やっぱり両親は偉大だったですね

お金のトラブルというのは何回かありましたが、どん底だった時には本当に浪費がひどかったというものがありました。その時は会社をクビになってしまってアルバイト暮らしを細々としていたのですが、やはり再就職の面接が非常にうまくいかなくてそこから軽い鬱状態になったり反動でお酒や夜の街で散在しているようなダメ人間な生活をしていました。当面の資金は貯金で崩していたのですが、やはりクレジットカードを会社にいたころのように使っていると支払いがどんどん嵩んだりして、それで限度額いっぱいになってしまって生活費として現金が足りなくなってしまいました。そのうちにライフラインも止められてしまうぐらいになってしまって、家から一歩も出なくなりました。
キャッシング11
まあそんなわけで現金が欲しくなったのですが、アルバイト暮らしも安定しなくなったので普通のお店から借りれないと分かったので、それで街に貼ってあるチラシのキャッシングを申し込んでみようと思ったわけです。通常ならこれは闇金だと気付くのですがその時はどん底でしたのでそれに気づかないで申し込みをすれば現金が手に入ると安易に思ってしまったわけです。しかし何というか偶然的に離れて暮らしていた両親が一人暮らしを心配してきてくれて、それでまあ説教もされて現状を洗いざらい話したあとに当面の資金として定期預金を解約してくれました。まあこれはお年玉貯金的なもので万が一時のためにためていたものであり、自分はそれを知って泣き崩れてしまいました。後はその時に母親が作ってくれた久しぶりの手料理もおいしくて、この生活じゃだめだと思ってそれからは必死になって再就職を頑張りました。現在ではなんとか職が見つかりまして、たまの休みには実家に帰っていますがやはり両親は偉大だなと実感しました。借金は一人で抱えるよりも相談するのも大事ですね。

 

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