競馬でお金が無くなった時のための現金電子マネー化実践法

キャッシング10
私は現在35歳ですが、昔からギャンブル好きで20代の頃に大きな借金を背負ってしまい、親に肩代わりをしてもらい惨めな思いをした経験があります。もう二度と借金をしないと誓い、借金をしない対処法を実践しているのでお話しします。

 

私は基本的に競馬が大好きで毎週行っていますが、時にパチンコにも行っていました。
借金を作ってしまった大きな原因は、ほぼパチンコでした。パチンコは負け始めると取り返そうと思いどんどんお金をつぎ込んで行きます。また狙っている台が無くてもせっかく来たからと適当な台で打ってしまいます。
さらに大きく負けても、またいつでも行けるためどんどんのめりこんでしまいます。

 

なので、パチンコに対してはどうしても負けだすと制御が効かなくなるので、完全にやめました。

 

競馬に関しては、どうしてもやめたくなかったので必死にキャッシングをせずに続けられる方法を考えました。
まず、これはパチンコにも共通するのですが負けが続くと取り返そうと賭ける金額が大きくなるので、それならばと最初の方のレースは我慢して後半のメインレースと最終レースしか賭けないようにしました。

 

競馬はどれだけ負けても、最終レースが終われば来週までかけることができません。
この間に気持ちをリセットすることが出来るので、パチンコのようにすぐに次の日に取り返そうと打ちにはいけないのが良いところです。

 

それでも調子が悪いと、競馬で1ヶ月のお小遣いが2週間でなくなることがあります。そんな時のために私は競馬で勝った時や臨時収入があった時に現金を全て電子マネーに替えています。
このおかげでお金が無くなってもコンビニに行けばすべて電子マネーで支払うことができますし、妻の買い物についていき必要なものを私の電子マネーで買えば現金を妻からもらうことができるので、キャッシングをせずにこらえることが出来るようになりました。
さらに電子マネーはポイントも付くので、節約という点でもお得といえます。

 

現金電子マネー化実践法、これが私のキャッシングをこらえる対処法です。

 

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